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エステと二人三脚!

ニキビケアの最終局面

シーズラボでの施術で、ニキビケアの効果を実感してきた頃、ついに部署替えが行われました。

これで嫌な先輩から逃れられた私は、最後にして最大のニキビの原因であったストレスが一気に解消!

ここからはエスカレーター式ににきびの状態が良くなっていくのがわかりました。

あばたは治療が難しい

ただこうやって劇的に症状が改善した私であっても、あばたまで進んでいたらわかりませんでした。

あばたはニキビ跡のお肌が破壊され、へこんだまま定着してしまったもの。

すでにデコボコした状態で安定してしまったので、新陳代謝によって改善することが難しいのです。

炎症が激しくおこったニキビに多く見られますが、本当に悩まれている方は多いと思います。

 

正直、このあばた状態になった皮膚を完全にキレイに治すのは難しいと言われています。

治療法としても、ビタミンCのイオン導入などを継続することで、新陳代謝を促すことがメイン。

ただしあまり効果が期待できないからといって、すぐに諦める必要はないと思います。

この美容整形・エステ、医療分野の技術は日進月歩で進んでいますし、治療法の開発も早いです。

1つの病院や皮膚科、クリニック、エステなどでダメだと言われたからと言って諦めないでも大丈夫。

複数のプロ・専門家の意見を聞いた上で、判断しましょう。

専門家にはできるだけ早い段階でかかる

あばたについてもそうでしたが、できるだけ早い段階で専門家に相談するのが治る近道。

もちろん軽いニキビだけですぐにお医者さんにかかったりする必要はありません。

しかしこれが10や20となってきたら話は別。

まずは皮膚科、それでもダメならエステやスキンケアのプロに相談すべきです。

 

豊富な症例を見てきたカウンセラーがいるところがベストですが、とにかく相談が第一。

自分で市販の医薬品で誤魔化していても、治る例はあまり多くありません。

酷い状態になってからでは専門家に相談に行っても、どうしても限界が出てきてしまいます。

対処が遅れると、自然治癒力も失われてしまう

限界は医薬品やケミカル・ピーリングがどれだけ素晴らしいものであってもあります。

専門家に相談に行く前に自前の自然治癒力が枯渇し、弱り切ってしまっていれば効果も限定的なのです。

にきびに悩み始めたら、友達や家族、先輩方に相談して、一刻も早くプロの元へ。

適切な治療をすれば、ニキビはそれだけ早く治ります。

これは実際に友人に相談して、メディカル・エステの門を叩いた、元ニキビの私からのアドバイスです。