悪化のプロセスをたどって
ニキビ治療は治ってからが本当の勝負!
ニキビの炎症がようやく治まってきても、気を抜いてはいけません。
肌がうっすら赤みを帯びたこの状態は、炎症のマグマが皮膚の奥でくすぶっている証拠。
ちょっとしたことでバランスを崩せば、すぐにニキビは再発します。
ここできちんとしたスキンケア、ニキビケアができるかが美肌を獲得できるかどうかのポイントなのです。
ニキビ跡が残るかどうかは、アフターケアにかかってる
あばたはニキビが治った後に残されるクレーターのような跡。
でこぼこしたぶつぶつが顔中にできた人を、テレビや雑誌で何人も見たことがあると思います。
これは本当にひどい炎症が起きたのに、その後のニキビケアに失敗してしまったということ。
ニキビ治療はにきびが一通り終わってからが本当の勝負。
アフターケアこそが本当のニキビとの闘い、と言われるのは、このニキビ跡を残さないためなんです。
恐怖のあばた、ケロイド
とこらがニキビケアに失敗し、ひどい炎症を何度も繰り返していると、取り返しの付かないことが起こってきます。
ニキビ跡が茶色いシミや、ぶつぶつのあばた、デコボコしたケロイドへと変わっていくのです。
この恐怖のプロセスはいまでは完全に解明されていて、きちんとしたスキンケアをすればほぼ防ぐことができます。
クリニックのお医者さんやエステティシャンによる、科学的な分析と原因究明こそが、力になってくれるのです。
個人でもニキビはスキンケアから対処できますが、にきび跡になってからはプロの出番です。