間違った洗顔
ニキビケアの基本は洗顔から!
にきびはホルモンバランスの崩れによる皮脂分泌の過剰が主な原因。
それ以外にも垢などの汚れが毛穴に詰まることから引きおこされます。
そのためきちんとした洗顔をして、余分な皮脂や垢を洗い流してあげれば、にきびを未然に防ぐことができます。
丁寧な洗顔で汚れを洗い流し、肌に優しい化粧水をつけ、常に皮膚を清潔な状態に保つことが、ニキビケアの基本。
スキンケアの世界でも、まずは洗顔から!と言われているように、洗顔はお肌を守る大切な基礎を作るんです。
でもこれだけ洗顔に気を遣っているのに、それでもニキビが出来るとしたら?
それはもしかしたら洗顔方法の問題という可能性もあります。
一つ一つ原因を明らかにし、具体的に問題点を潰していけば、きっと美肌が手に入ります。
正しい洗顔方法のイロハ
基本的なことですが、朝起きてからいきなり冷たい水道水で顔を洗うのはNG!
また素顔の時と、メイクして疲れ果てて帰ってきたときとでは洗い方は違って当然。
逆に同じだとしたら、それは洗顔方法が分かっていないと言うことです。
面倒くさいから洗わずに寝てしまうことが多いとしたら、それがニキビを増やす一番の原因なのかも。
さらにニキビで敏感になっている肌を、痛めつけるような洗い方になっていないかもポイント。
洗顔ブラシやナイロンタオルは普通の人には良くても、ニキビ顔には禁物です。
☆スキンケアを考えた洗顔方法
- 冷たい水は避け、ぬるめのお湯で洗う
- メイクや汚れはその日の内にきちんと落とす
- 洗顔料も丁寧に洗い流す
- こすったり、ニキビを刺激しない
- 清潔なタオルで水気をきちんと拭き取る
私は美容の専門家ではないので、当たり前のことしかかけませんが、これらのスキンケアは基本中の基本。
普通に売り場の販売員のお姉さんに教えてもらったことです。
でも、お肌のトラブルで悩んでいる友人に聞いてみると、これらの基本が意外とできていないことも多いんです。
まずは基本を大切に、毎日の日常からニキビケアは始まっています。